キッチン工房

メニュー開発から陳列まで、ワンストップで検討できる機能拠点。

営業をバックアップする「キッチン工房」。

スーパーマーケットやコンビニエンスストア、百貨店などの販売最前線では、刻々と変化する消費ニーズに対し、新メニューの開発・提案をはじめとするさまざまな売場づくりへの挑戦が続けられています。シーピー化成の営業は、容器メーカーとしての立場からこれを強力にサポートする存在ですが、その営業活動をさらに付加価値高くバックアップするのが東京支店内に設けられたのが「キッチン工房」です。工房という名にふさわしく、調理に必要な業務用厨房設備に加え、スーパーマーケットと同様の陳列台も完備。100名程度までの人員を収納できる充実の空間です。

関係者全員がさまざまな検討をワンストップで。

ここでは、スーパーマーケットのバイヤー、食材メーカー、ディーラーなどの担当者が集い、食材の検討から料理づくり、容器サンプルに盛り付けての試作、陳列状態の確認などを行います。大型モニターも設置され、試作品などを画面に表示しながら多人数での検討も可能。まさにワンストップで食材・料理・食品容器の検討を行えるのが特徴です。営業バックアップの他、その情報・ノウハウを他拠点・他部署にフィードバックしています。

マーケティング視点から、営業に付加価値を。

私たちはマーケティング部所属で、市場動向のチェックや商品提案書の作成など、営業スタッフのサポートが仕事です。このキッチン工房で開催する部会などのサポートも担当しており、お客様からご依頼があれば部会に出席して料理や盛り付けなどを行います。私たちの仕事は、営業にどれだけ付加価値を付けられるかが勝負なので、このキッチン工房の活用も含めて、マーケティング視点から社内外に新しい情報を発信していきたいと思います。

東京支店マーケティング部 倉敷 美樹(左)/松戸 晶子(右)
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