業界早わかり

4つの視点から食品包装業界を解説!

01 食品関連業界の全体観

食を取り巻く形態はどんどん多彩になっています。外食、専門店、ファーストフード、また中食と呼ばれるテイクアウトショップ等々…。なかでもスーパーマーケット、コンビニエンスストアは、消費者のいちばん身近なところで生活を支えています。使い古された言葉ですが、衣食住の分野は景気に左右されにくい安定した業界。もちろん競争は激しいですが、やり方次第で大きく成長もできるチャレンジングな業界です。

02 人々の生活スタイルの変化

食は、人々の生活スタイルと大きな関連があります。核家族化などで次第に個食化が一般化していったこれまで。しかし、東日本大震災を契機に人々の価値観は逆方向に変化し、できるだけ自宅で家族と過ごすことを大切にする人が増え始めています。人は毎日食事をとりますが、どこで食事をとるか、そのトレンドをしっかり把握しておくことが、食関連の事業に関わるものには重要なのです。

03 食品包装業界のプレゼンス

上記のような状況の中で、発展してきたのが食品包装の業界です。現代の生活者なら、ほとんど毎日のようにスーパーマーケットやコンビニエンスストアで食品を購入します。その食品を美味しく新鮮なまま、安全に持ち帰ることを可能にしたのは食品包装の技術によるものに他なりません。考え方によっては、この技術、この製品があったからこそ、食品業界の進歩・進展があったともいえるのです。

04 食品包装の今後の可能性

人や社会はこれからも変化を続けます。一例をあげれば、超高齢社会を背景に一人暮らしのお年寄りはますます増え、それにつれて食品の宅配サービスが増えつつあります。私たちはそのニーズに合致する商品展開に今後力を入れていくことになるでしょう。環境適合、省エネなども同様です。変化のあるところにニーズが生まれ、事業発展の可能性が生まれます。私たちは、その可能性に常に挑戦していく企業でありたいと考えています。

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